日常という贅沢


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江戸幕末から明治
世界大戦敗戦から戦後の日本
昭和から平成、1999年から2000年
12月31日も1月1日もただの1日。
1945年8月14日も8月15日も。
一日24時間だし、1440分だし
時間の概念だって誰が決めたか
自分は知らないし
その時その時ー瞬ー瞬に
なんの違いもありゃしない。

息を吐いて生まれてきて
息を引きとって死にゆく

死のうと思って息を止めてみる
酸素がたりなく苦しいはずなのに
「はぁっ」ってー度必ず息を吐く
何度やってもおなじ
「吐く」ことは人間にとって最も大切な事
悩み愚痴想いいろいろな物事を
吐いて生きる力に変えて
ギリギリの所で生きている。

悩みの重さは人それぞれ
他人にはとうていわかりえない。

一つだけいえる
憎しみは憎しみしかうまない。
悲しみの重さは何千何万と広がる
そして毎日はただただ過ぎてゆく。
だけど、この小さな娘といる一瞬一瞬は
映画のどんな感動シーンよりも
とても美しく光輝いている。
こんなこと思える日本が好きだ。
右とか左とかどっちでもいい。
この一瞬というど真ん中を生きていきたい。

そう心から思った
7月16日